やく
花糸
花弁
がく
花托
柱頭
花柱
子房
胚珠
茎
おしべ
めしべ
花のつくりの図
花のつくりに名称をつけた図。花弁、がく、おしべ(やく・花糸)、めしべ(柱頭・花柱・子房)、胚珠、花托、茎。小テスト用の空欄版もあります。
PNG 1400×900 · 高画質 2800×1800 · 名称を編集できるSVG
個人・授業・商用利用は無料です。 クレジット表記は任意ですが、いただけると嬉しいです。図の下にこれを貼ってください:
<a href="https://sciencedrawings.com/ja/">イラスト:sciencedrawings.com</a>各部分のはたらき
- やく
- おしべの先にある、花粉がつくられる部分。
- 花糸
- やくを支える柄の部分。
- 花弁
- ミツバチなど花粉を運ぶ生き物を引き寄せる、色あざやかな部分。
- がく
- つぼみが開く前に花を守る、小さな葉のような部分。
- 花托
- 茎の先のふくらんだ部分で、花の各部分はここから生えている。
- 柱頭
- めしべの先のねばねばした部分で、花粉を受けとる。
- 花柱
- 柱頭と子房をつなぐ柄の部分。
- 子房
- 胚珠を包み、受精後に果実になる。
- 胚珠
- 卵細胞を含み、受精すると種子になる。
- 茎
- 花を支え、水や養分を運ぶ。


